イギリスの離島「ワイト島」の旅~その②

サウスハンプトン港から約1時間。
ワイト島(Isle of Wight)が見えてきました!
ワイト島の総面積は380 k㎡。
直線距離で東西に36 km、南北に22 kmです。
車なら約3時間でぐるっと一周することができる小さな島です。
サウサンプトンからワイト島へのフェリーは、ワイト島の北部にある「Cowes」(カウズ)という町に到着します。
豆知識💡:「Cowes」の「e」は「サイレントe」なので「Cows」のように「カウズ」と発音します。
ワイト島での最初の目的地は「Shanklin」(シャンクリン)。
シャンクリンはワイト島の南東部に位置します。カウズからシャンクリンは車で約30分。
シャンクリンはワイト島で人気のビーチリゾート。海沿いにはレストランやバーが立ち並んでいます。


さっそくビーチでのんびりしたいところですが、シャンクリンの見どころは綺麗な海だけではありません。
海沿いのレストランやバーは夜遅くまで開いているので、まず先にもう一つの見どころを目指しましょう!
ソフトクリームのディスプレイが目印の可愛らしい海の家の後ろにある坂を上っていきます。

坂を上っていくと、途中で茅葺屋根の建物を発見!

こちらは「Fishermans Cottage」というパブ。
直訳すると、「漁師たちの小さな別荘」。
ちょっと気になりますが、まだ時間が早いのでこのパブには夜に行くことにしましょう。
ビーチから坂を上ること約10分、見えてきました!


こちらは「Old Village」と呼ばれるエリアで、文字通り「昔の村」ですね。


イギリスで茅葺屋根の建物といえば、コッツウォルズが有名かもしれませんが、このシャンクリンにも茅葺屋根の建物が残っています。
このOld Villageにはたくさんのティールームがありますので、アフタヌーンティーやクリームティーを楽しみながら自由時間をお過ごしください。もちろんパブもあります🍺
