海上から見るイギリスの航空祭

投稿者: | 2021年9月5日

今年最後のキャンプ2日目。今日は今回のキャンプのメインイベントがあります。

今年の夏にチーキーさんが購入したばかりのゴムボートで海に出ましょう!

このゴムボートは空気を抜けば折りたたむことができ、バンに乗せて運ぶことができます。でも、かなり重いので二人がかりで運びます。

取り外し式のエンジン(「船外機」と呼ぶのかな?)は6馬力。

豆知識💡6馬力などの「馬力」は英語で「horse power」(ホースパワー)と言います。

さて、なぜ今回ウェアラムのキャンプ場を選んだかというと、1日目の記事でご紹介した通り、ウェアラムは川沿いの町で、川を下ればすぐに海に出ることができるのです。

ボートで30分ほど川を下ると、海に出ます。

Poole Harbour(プール港)というヨーロッパ最大の港の近くを通過中。。。巨大なフェリーが接近!

チーキーさんの小さなボートは飲み込まれそう

写真では迫力が伝わらないのが残念

さらに先に進むと他にもたくさんのボートを発見。

背景にうっすらと見えるのは、Bournemouth(ボーンマス)という都市です。

実は今日はボーンマスで毎年開催されている航空祭の最終日なのです。そこで、海上から航空機を見るためにたくさんのボートが集結しています。

イギリス空軍のアクロバットチーム「Red Arrows」(レッドアローズ)が航空祭のオープニングを飾ります。

航空機の写真を撮るのは地上からでも苦戦するのですが、海面が揺れているのでさらに難しい💦
たくさん撮りましたが、お見せできるものは数枚程度で、残りは残念ながらボツ。

イギリスでは夏になると各地で航空祭が行われるのですが、特にボーンマスの航空祭は海の上で行われるので、ビール片手にビーチでのんびり航空機を見ることができるのでおすすめです。

航空祭は一日中行われていますが、長時間ボートに乗っていると船酔いしちゃいますので、レッドアローズの飛行が終わったらキャンプ場に戻りましょう。

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