イギリスの離島「ワイト島」の旅

日本では6月から梅雨の季節が始まりますが、イギリスでは逆に晴れの日が多いので、今日はイギリスの離島に行ってみましょう!

今回の目的地はイギリスの南の島「ワイト島」。

ワイト島は英語で「Isle of Wight」(アイル・オブ・ワイト)と言います。

豆知識💡:「Isle of Wight」の「isle」(アイル)は「island」(アイランド)と同じ意味ですが、「isle」のほうが古い言い方になります。

ワイト島はイギリスの南に位置する離島です。イギリス本土からワイト島へは複数の港からフェリーが出ていますが、今回はサウサプトン(Southampton)の港からフェリーに乗りましょう。

サウサンプトンにはプレミアリーグのチームもあるので、名前を聞いたことがある方もいるかもしれませんね。ロンドン中心部からサウサンプトンは約120km(車で約2時間)です。

サウサンプトンに到着しました!
ワイト島へは左手前のフェリーで向かいます。

出港時刻までまだ少し時間がありますので、港の向かい側にある「Dancing Man Brewery」というパブでビールでも飲みながら時間をつぶしましょう。

サウサンプトンのパブ
乗船までパブで軽く一杯

豆知識💡:写真のように、パブの外にテーブルが出ている空間をイギリスでは「ビアガーデン」と呼びます。

日本のビアガーデンとは雰囲気が違いますね。

お天気が良い日にパブに行くと、ビアガーデンは大賑わいです。

さて、出港時刻まで一時間になりましたので、港に行きましょう。

ワイト島からのフェリーが戻ってきたようです。続々と自動車が下船してきました。

ワイト島へのフェリー
車が下船する様子
ワイト島へのフェリー
自転車でも乗船可能です

今回は皆さんもチーキーさんのキャンピングカーに乗ったままフェリーに乗船していただきます。

ワイト島へのフェリー
キャンピングカーも無事に乗船できました!
ワイト島へのフェリー
デッキからはサウサンプトンが見えます

サウサンプトンからワイト島へは一時間の船旅です。

まだ飲み足りないという方はバーカウンターでお酒を買うこともできますし、小腹が空いた方は軽食を楽しむこともできます。

それでは、ワイト島に到着するまで各自のんびりとお過ごしください。